じゃこびの町

和歌山在住。21歳。出かけたり、漫画読んだり映画館行ったりしたいです。

Tokyo 7th シスターズ5th Anniversary Live -SEASON OF LOVE-に行ってきた

7/14に行われたナナシスの五周年ライブの二日目に行ってきました。

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知ってる曲は一つも流れませんでしたけど楽しかったです。愛がないので何も見えませんでしたが。


ナナシスのライブは今回が初参加。3rdと4thも行こうとして以前チケットは取ったんですが、イベ被りだなんだと言い訳を並べて結局行かなかったので、5thにして3度目の正直が為ったという感じです。

HEAVEN'S RAVEが聴けるとかいうフェイクを掴まされたんでチケット買って夜行バスを手配したわけですが、出演者見てもAXiSの面子が一人もいなくて流石に引っくり返りました。

HEAVEN'S RAVE

HEAVEN'S RAVE

  • AXiS
  • アニメ
  • ¥250

幕張行くのをちょっと躊躇いましたが、今更後には引けんわな~ということで取り敢えず参加した次第。結果的に楽しめたんでよかったです。
ナナシス最高~。


以下2日目のセトリ。

1.FUNBARE☆RUNNER/777☆SISTERS
2.MELODY IN THE POCKET/777☆SISTERS
3.夏のビードロ☆シンフォニー/777☆SISTERS
4.Trick/Ci+LUS
5.空色スキップ/Ci+LUS
6.シトラスは片想い/Ci+LUS
7.YELLOW/Le☆S☆Ca
8.ひまわりのストーリー/Le☆S☆Ca
9.ひよこのうた/Le☆S☆Ca
10.ミツバチ/Le☆S☆Ca
11.SAKURA/WITCH NUMBER 4
12.星屑シーカー/WITCH NUMBER 4
13.お願い☆My Boy/SiSH
14.プレシャス・セトラ/SiSH
15.花咲キオトメ/七花少女
16.スノードロップ/七花少女
17.SHOW TIME/CASQUETTE'S
18.マスカレード・ナイト/CASQUETTE'S
19.-Zero/KARAKURI
20.AMATERRAS/KARAKURI
21.CHECK'MATE/NI+CORA(高田憂希×山崎エリイ)
22.Girls Talk!!/NI+CORA(高田憂希×山崎エリイ)
23.セカイのヒミツ/サンボンリボン
24.14歳のサマーソーダ/サンボンリボン
25.TREAT OR TREAT?/4U
26.Crazy Girl's Beat/4U
27.ワタシ・愛・forU!!/4U
28.Lucky Lucky/4U
29.Majesty/THE QUEEN of PURPLE
30.THUNDERBOLT/THE QUEEN of PURPLE
31.KID BLUE~裸の王様~/THE QUEEN of PURPLE
32.DAYS/THE QUEEN of PURPLE
33.I AM/THE QUEEN of PURPLE
34.僕らは青空になる/777☆SISTERS
35.NATSUKAGE-夏陰-/777☆SISTERS
36.ハルカゼ~You were here~/777☆SISTERS
37.STAY☆GOLD/777☆SISTERS

セトリ。とかいって曲を並べたところで何一つ分からないのが辛いところ。

ガチでナナシスに関しては無知を極めてるんで、キャラやストーリー、演者はおろか、楽曲もSEVENTH HAVEとHEAVEN'S RAVEしか知らない始末なので目も当てられません。トホホ。


こんだけ前知識がなくてもかなり幸せな気持ちになれるのは、一重にナナシスというコンテンツと共に成長してきた演者さんたちのパフォーマンスとライブ会場という非日常空間の偉大さ、そして何より僕の感受性の豊かさのお陰だと思います。感謝。


まああれですね、オタクたちがこぞって「ナナシスは曲が強い‼️ナナシスは曲が強い‼️」て馬鹿みたいに熱くなるのがよく分かりました。ライブ補正かかって正常な判断ができなくなってるみたいなところありますが、それを差し引いても初見で好きになる曲が結構ありました。




山崎エリイ田中美海の衣装はえっちだった。



KARAKURI、4U、THE QUEEN of PURPLE辺りはマジでノれて気持ちがよかったです。四肢が吹き飛ぶ、とまではいきませんでしたが、バイブスは十分に上がったんじゃないかなと。


あと生演奏なのもデカイ。バンドセットは必ずしもオタクを幸せにするわけではありませんが、今回も例に漏れず幸せになれました。
やっぱり音の迫力が違うな~と感じます。



歌やダンス、音楽で十分にライブを楽しめたんでまあよかったんですが、作品に対する知識が皆無なので演者の自己紹介がいつも以上に虚無になってしまったのが悔しいところ。

やっぱり楽曲やそれを歌うキャラクターたちのバックボーン、コンテンツが積み上げてきた歴史を知っているか否かでライブは天国にも地獄にもなり兼ねないので、作品を知ることは大事だなぁと改めて思いました。

「愛の季節」とライブのタイトルにもありましたが、僕にはまだこの「愛」が大きく不足してます。会場にいた大多数のオタクはナナシスへの強い愛があるから、僕にはまだ見えない景色を沢山見ることができていたのかな~と思うと、まあ勿体ないことをしちゃったかなと。

愛、育んでいきたいもの。

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というわけで早速始めました。誰かフレンドになってください。

取り敢えずエピソード4.0までは読み進めてみたいなと思います。頑張ります。